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『七つの大罪』ぼちぼち感想

漫画『七つの大罪』(著:鈴木央)の感想と考察。だいたい的外れ。ネタバレ基本。

【感想】『七つの大罪』第149話 ガランの魔力

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週刊少年マガジン 2015年50号[2015年11月11日発売] [雑誌]

第149話 ガランの魔力

  • 己が<七つの大罪><傲慢の罪ライオン・シン>だと名乗りをあげたエスカノール。
    しかしガランもメラスキュラも意に介した様子はなく、酔いの回った顔で へらへら笑っていた。
    ◆エスカノールさん、上半身の服はボロ布状態に千切れ飛んでしまったのに、ズボンは、腰と膝にちょっと裂け目があるくらいで、ほぼ完璧に保たれています。前回分には背が伸びるにつれズボンが短くなっていく描写があったのに、今回分では少しも短くありません。えっ、ズボンの股下丈が足に合わせて伸びたの!?
    漫画倫理的に下半身は聖域ッ…。成人男性の半ズボン状態はシリアス場面にそぐわないッ…。ってなことは置いておいて。
    太陽を象ったカッコいいバックルのベルトを締めてますけど、これが、ベルトの長さやズボンの大きさを可変させるマーリン特製の魔法具……とでも思っておきたい(苦笑)。マーリンさんは十年越しで彼の下半身を守っているよ的な。
  • 「こいつも… フフ <七つの大罪>?」「ヒック」と、浮かばせた酒樽の上でゴロ寝しているメラスキュラ。
    「「全ての種族の頂点に立つ者」とは大きくでたな」「ヒック」ガランは指をさしてエスカノールの顔を覗き込むと、馬鹿にしたように笑いだす。「なんと傲慢不遜の塊のような人間よ…」「カッカッカッ!!!」
  • エスカノールも笑いを返した。「フハハハハハハ」そして、片手で無造作に神斧を振り下ろしたのである。
    「それが<傲慢の罪>」
  • その瞬間。
    まるでソーセージか何かを包丁でトンと切ったかのように、ガランが胸から上下に両断されていた。
  • 戦慄!! 背筋を駆けのぼったそれに酔いを一瞬で醒まされて、メラスキュラは跳ね起きる。闇の触手が取り落とした酒樽が床にぶつかると同時に、斬り飛ばされたガランの上半身も床に激突、血を噴き出して転がっていった。同時に分断された両腕も床に落ち、残った体がグラ…と傾いで、派手な音と共に仰向けに倒れる。
  • 「ガランを…たった一振りで…」悠然と立つエスカノールを見下ろすメラスキュラ。「こんな人間…三千年前には存在しなかったわ」その険しい表情とは対照的に、彼女を見上げた男のまなざしは穏やかだ。
  • 「フン」気に入らなさげに鼻を鳴らしたのも束の間。「…けど 調子には乗らないことね」「ゲームは まだ続いているの」女魔神の顔にはもう余裕が戻っていた。
  • 転がっていたガランの下半身。その切断面から闇が湧き上がってくる。
    かつて両腕をガランに斬られた際のメリオダスと同じことが、ここでも起き始めていた。
    「ググ…」「カアァア……!!」死んだかと思われたガランが呻き叫ぶ。
    切断面から湧いた闇が煙のように渦を巻きながら伸びていき、互いに結びあって、バラバラに転がっていた肉片を引き寄せるや、ガチンッと繋ぎ合わせたのである。
    「我ら最高位の魔神が――…」「この程度で殺せると思うなよ!?」
    胸の珠のような核部分にヒビこそ残っているものの、それ以外はすっかり元通りだ。
  • 恐るべき事態だったが、エスカノールは毛一筋ほども動じていなかった。恐れも虚勢も侮りもない。感情の波一つなく凪いでいる。
    「無論 知っていますよ」「そうでなくてはゲームが少しも盛り上がらない」
  • メラスキュラが冷たい呆れの目で言った。
    「まるで ガランを一撃で殺さぬよう わざと手を抜いたような言い草ね…」「つくづく傲慢で… 身の程を知らないお馬鹿な人間ね」
    ◆メラスキュラは「知っていますよ」というエスカノールの言葉を「手加減したから、ガランが死んでないと知っていた」と解釈しましたが、そうなのかな?
    マーリンから「魔神は簡単には死なない」と教えられていたから、切断したくらいでは死なないと「知っていた」、と解釈できなくもないかも。
  • 彼女は、そしてエスカノールも、煽るつもりはなかったのだろう。だがガランは悔しげに歯がみすると全身に力を込めた。
    「仮に その言葉が真実だとして…」「貴様は後悔するだろう このガランを一撃目で葬らなかったことを!!!」
    メキメキと音を立てて体が変化していく。まるで先程のエスカノールのように。
  • 「魔力を使う気?」ビクリと眉根を寄せた女魔神に「メラスキュラ 離れておれ」と忠告する。
  • 放たれる波動は辺り一帯を鳴動させるほどのものだ。
    「!?」「何をする気だ…!!」食糧庫の中にも異状は伝わり、半身を起こしたバンは意識のないジェリコとエレインを両脇に抱え込んだ。
  • ガランは両腕を振り上げる。
    臨界突破クリティカルオーバー」!!!!
    光と見紛うほどに鋭い波動が走った。エスカノールは目を丸くする。
  • 「これはメリオダスとの再戦のためのとっておきだったが」「お主は この場で消しておかねばと儂の本能が訴えかけてくるのだ!!!」「ガアアアアッ!!!」
    魔神の全身から噴き出した闘気は猛風と化して荒れ狂い、周囲の岩を粉々に砕いていく。もはや酒場は原型を留めない。当たればそれだけで大怪我を負いそうな瓦礫を平然と全身にぶつけながら、エスカノールは目を丸くしたまま突っ立っていた。
  • ガランの姿が変わっていく。細かった手足は太く膨張し、蟹のハサミにあるようなトゲ状の突起が生え。
  • 「「臨界突破クリティカルオーバー」はガランの武力を極限まで高める 単純シンプルにして強力無比の魔力よ…」自身を闇で覆って瓦礫を防ぎつつ、メラスキュラが言った。「魔力が切れるまで もう暴走は止まらない この状態でのガランは――」「闘級4万!!!!」
  • 「カ…」「すまが…減はきん
    「ギヒィィイ~~~~~~~!!!!」
    厚い甲殻に覆われたガランが、裏返った奇声をあげ、全力で己の武器を振り下ろす! 先ほど己が斬られた刃筋をなぞり、エスカノールの左腕から右脇まで斬りおろすように。
  • それだけで巨大隕石でも激突したかのごとき大爆発が起こり、周囲の何もかもが派手に砕け飛んだ。
  • 食糧庫の鉄の扉も丸ごと吹っ飛び、隠れていた三人が剥き出しとなる。
    「くそがぁーー!!!」
    恋人と妹分を抱きかかえて守るバンの背はズタズタに裂け、血が噴き出していた。
  • メラスキュラは球状の闇で完全に己を覆い、爆風と瓦礫から身を守っている。

  • 波動は放射状にブリタニアの大地を駆け抜けた。あまりに強大な二つの力の激突は、彼方を移動中の<豚の帽子>亭にも達していた。
    「!!!」「団長殿…たった今 探知した」と、浮かぶ鉄球に魂を移したマーリンが告げる。「奴か!?」と短くメリオダスが尋ねれば、「ああ」と肯定を返した。
    「現在の闘級 5万55…60」読み取った数値は…あろうことか、ガランの4万を遥かに超えている。マーリンは続けた。
    「時間を経過するごと闘級が増している」「間違いない…エスカノールだ」

  • まさにその時、ガラン・ゲームの場では。
    フーー、と大きなため息を、エスカノールが落としていた。失望したとばかりに。
    「これがあなたの本気…ですか?」
  • 「……っ」
    両断どころか。ガランの振り下ろした武器は、刃先がほんの少しエスカノールの左腕に食い込んだだけ。込め続けている力も虚しく、それ以上は一向に斬り込めない。
    (バカ…)(バな…)!!!!)
  • 「ガラン!!」「ここは一旦退くのよ!!!」
    闇の球を解いたメラスキュラに言われた瞬間、彼は虚勢をかき集め、エスカノールに人さし指を突き付けて叫んでいた。
    「「なーーし!!!」「 う!!!
  • 「では 私の番ですね」
    まるで温度の違う、鷹揚なエスカノールの声。
  • その刹那、ガランは見た。いや、感じ取った。
    隆々と盛り上がった筋骨。片手で軽々と掲げられた神斧。その背後に灼熱の日輪が燃え輝いている。彼の本性を示すがごとくに。
    なんということだろう。それは巨人だった。巨人族どころではない、頭は天に届き、呼気は嵐となり、大海の全てを飲み干ずがごとく。あまりに強大で、雄大で、果てが知れぬ。これは異常な存在ではないか。
    その莫大な力の前では、己は一匹の蟻に過ぎないのだ。
    それを悟った瞬間、ガランの身に押し寄せたのは恐怖。心臓を握りつぶす本能的な怯え。次いで襲い来たのは、道理のない恐慌だった。
  • 「…!」エスカノールが動きを止めた。
  • 「え…?」バンの腕の中でジェリコが薄く目を開き、不思議そうにその光景を見やる。
  • 静かだった。神斧は振り下ろされることがなかったのだ。
    「残念…」「せっかく 少し本気を見せてあげようと思ったのに……」
    エスカノールがぼやいて、『それ』を見やる。
  • 愕然とした目で『それ』を見ていたメラスキュラが、サッと目をそらして俯いた。
  • 「…ゲーム終了オーバーです」
    そう告げて神斧を軽く担いだエスカノールの見やる先。ガランは石と化していたのである。戒禁かいごんを破り、みっともなく逃げだしている姿のままで。
  • 次回「太陽のあるじ

エスカノール登場からの流れ、今のところ『エジンバラの吸血鬼』でやったのと同じ骨子を踏襲してますよね。 

夜エスカがひ弱で情けないところを見せ、でも強大な敵を前に強運(?)で死から逃れているうち朝になり、屈強な昼エスカに変貌。破れた服の背中から獅子の紋様が見える演出付き。そして圧倒的な強さで敵を一蹴、と。

となると次は、正午が近づくにつれエスカノールが自制コントロールのきかないヤバ状態になってきて、そこにマーリンが登場、エスカノールを魅了し、気絶させて鎮める。…ってトコまで踏襲するのかなあ。

次回サブタイトルの「太陽のあるじ」は、「太陽エスカノール」を制御コントロールする「主人あるじ」はマーリンなんですよ、って意味で。

 

余談ですが、「太陽のあるじ」は作者の過去作のタイトルでもあるそうです。

セルフパロディ多いですね。昔からの読者の方々は嬉しいんだろうなー。

 

 

 

マーリンは面倒見のいい人だと思います。皆の相談役って感じで。

王都決戦後にディアンヌの服が破れているのを気にして、新しいのを作るまではと人間サイズになれる薬&人間の服(しかも かわいい)を用意してくれたり。キャメロットでガランと戦った際は、ディアンヌを魔法で大きく戻すと同時に服も巨人仕様のに一瞬で入れ替えて、裸にならぬよう計らってくれてたり。女性らしく、気遣い細やかな面もありますよね。

 

けど、それは別にして。

他の仲間への対応は、常に親切心・善意からだけなのか?

どこか疑わしい…。(;一_一)

そう思いませんか?

 

エジンバラ~』では、彼女はエスカノールに惚れられてることを自覚してて、それ前提で生かさず殺さずに優しくしてたように、私には見えました。

メリオダスも、マーリンはすごく美人で優しくて朗らかな人だ、こんな自分にも優しくしてくれると惚気るエスカを前に「あいつは珍しいもんが大好物の変人だからなぁ」と切り捨ててましたしね。

正午には手がつけられなくなる可能性のあるエスカノールを制御するには、彼の心を掴んでおくことが重要。恋心ゆえに、無敵の昼エスカもマーリンだけには隙だらけになる。彼女はそれをよく知っていて、彼に普段から優しくして手綱を握っている。…ような気がしてしまいます。

それとも、彼女にも実は恋心があるのかなあ?

 

マーリンが制御しているのはエスカノールだけではなく、ゴウセルもです。

最初は、暴走の恐れのあるゴウセルを、優しさや正義感から、鎧や薬を作って管理してあげているんだなと思ってました。

けど、<大罪>から抜けて逃走しようとしたゴウセルを、マーリンが腕輪型の魔法具で留めたと語られた時、あれっ、ちょっと違うんじゃないかなと思うようになりました。

だってこれじゃ、ゴウセルは自我を麻痺させられて鎖で繋がれているようなものです。

それでも、そうまでしないと危険なんだなと思ってたんですが、16巻冒頭の描き下ろしページの、<大罪>から逃走しようとした場面のゴウセルを見たら、静かで理性的で、むしろ仲間への情愛が感じられて。

彼には「やらねばならないことがある」そうなのに、それを魔法具で縛ってまで、無理に<大罪>に留めておかなきゃいけないのかな、と思ってしまいました。

ゴウセルがやろうとしてることが、よっぽど危険なことなのかな?

 

更に言えばメリオダスも、実質、マーリンに制御されてました。力を抜かれ、知らぬ間に封印されて、気絶しているうちに運ばれ捨てられて。

彼女はメリオダスの神器を買い戻していました。つまり、彼の行動をずっと観察していて、神器を売却したのも見ていた、ということだと思います。

で、観察し続けてメリオダスが王都に突入したのが判ったから、自分も王都に来た。ついでにアーサーを鍛えることにして。そういうことかと。

 

メリオダスの力を封印して制御したのは、彼の力の暴走で王都が滅亡するのを防ごうとした正義感と優しさから…それは事実でしょう。けれど、その後メリオダスに何も説明せず、気絶した彼を放り出して観察し続けたのは、何か意図があると言わざるを得ません。

 

マーリンは<暴食の罪>。恐らく、知識を貪欲・過剰に貪る過程で何らか罪を犯したものと思われますが。<大罪>に入ってからも、仲間たちを観察・研究し、制御しようと試みているように見えます。

うーん。彼女は何を知りたくて、それを知った時、どうしたいんでしょうね。

 

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魔神族について。

 

ガランさん、体が真っ二つになって「どう考えても死んだ―!」って状態になったのに、死にませんでした。

切断面から闇が伸びて、バラバラになった体が引き寄せられてくっつき、復活。

メリオダスが、ガランに斬られた腕をくっつけた時と全く同じ現象でしたね。 

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アレは魔神族の特性だったのか~。べんり~。

厳密には「最高位の魔神」の特性? 赤や灰の魔神は、今のところ、ああいう再生を見せたことがありませんから。

魔神族って、体からうねうね出てくる、あの「闇」こそが本体なのかなあ?

 

10年前にドレファスに取り憑いた時のフラウドリンは黒い影みたいでした。アレは魂ではなくて、体から伸びて分離した「闇」だったのかしらん。

となると、今でもダナフォールの大穴の底で、フラウドリンの本体は生きているのかなあ。遠隔操作の人形的にドレファスを動かしてるだけで。

 

 

胴体真っ二つでも死なないなら、最高位の魔神族はバンに劣らぬ不死身なの?

メリオダスが牢獄のバンを<大罪>にスカウトに行った時、バンが不死身の化け物だと聞いて「奇遇だな」と言ったのは、メリオダス自身も、最高位魔神としての不死身性を持ってたから、って結論でいいのでしょうか。

 

ゾンビだろうと吸血鬼だろうと頭を潰せばおしまいだとガランは言って、バンの頭をそうしたのに再生したことに驚いてましたが、最高位魔神はどうなんでしょう。

頭を潰しても死なない? それとも死ぬ?

ガランがキャメロットでメリオダスを殺そうとした時、彼の「頭蓋を断ち割る」幻を見て、すっかり殺したつもりで立ち去りました。

それを踏まえれば、最高位魔神も「頭部を破壊されれば死ぬ」ってことかな。

 

 

そして。

魔力<臨界突破クリティカルオーバー>で本気を出したガランさん。ゴツゴツしててカニの甲羅みたい。

この姿、なんか見覚えがあるような…。

16年前ダナフォールでリズを殺した時のフラウドリンの姿や、バイロンで見せたメリオダスの本性?かもしれない影にも、なんとなく似てません?

背が高くて手足が細くて、頭部から肩にかけてゴツゴツ突起があるところなんかが。 

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「最高位の魔神」らの本気姿とは、こういうものなのでしょうか。

 

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今更ですけど。

ガランの両膝にある顔って、彼の感情に合わせて表情が変わるものだったんですね!

石化した場面で、両膝の顔も「あわわ~!」って怯えた表情になってて楽しかったです(笑)。

今までは「歯を食いしばった しかめっ面」で固定されてた気がしてたから、気付いていませんでした。 

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そうか、アレは飾りじゃなくて、これまた彼の顔だったのか。ガランには顔が三つあったのね。

 

両膝でも目が見えたり匂い嗅げたり喋れたりできたんでしょうか。

魔神には心臓が沢山あるそうですが、脳も、副脳みたいなのがいっぱいあったりするのかなあ。

 

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ガランに「「全ての種族の頂点に立つ者」とは大きくでたな」「なんと傲慢不遜の塊のような人間よ…」と笑われたエスカノールが言いました。

「それが<傲慢の罪>」

これ、どういう意味?

そういう傲慢な性格だから<傲慢の罪>の二つ名を背負うに相応しいんですよ、ってだけのこと?

それとも。

まさか、「我こそは全ての種族の頂点に立つ者」と口にしたことで、リオネス王国に裁かれて<傲慢の罪>を負わされた、なんてことじゃないですよね。(^_^;)

 

エスカノールはどんな罪を犯したのか。

漠然と、昼に傲慢になって自制きかずに都市の一つでも消滅させたのかなーと思ってました。

でも、濡れ衣を着せられての10年の逃亡生活でも一度も暴走してないのを見るに、どうも、いくら傲慢な性格になろうとも無辜な人々へ無体な暴力を振るうことはないっぽい。

 

うーん…。

何かを救おうとして、慢心から失敗して人死にを出した?

今まで明かされた<大罪>の罪を見るに、みんな、誰かの「命を奪った」とて断罪されてるんですよね。キングは間接的にですけど。

 

気になるけど、エスカノールの罪の詳細は第三部でしょうか。ずーっと先だなー…。

 

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キングはどうなったのだろう…。

神隠しかしら。ブリタニアからちょっと「あちら」まで的な。

 

ディアンヌ捜索ルートに突入してる可能性もありそうですけど、この状況でなし崩しにそっちへ行っちゃうのは、無責任に思えて釈然としなくなっちゃうので、出来れば違っててほしいんですけどね。 

 

 

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