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『七つの大罪』ぼちぼち感想

漫画『七つの大罪』(著:鈴木央)の感想と考察。だいたい的外れ。ネタバレ基本。

【感想】『七つの大罪 聖戦の予兆』第四話(最終回) 愛のかたち

※この記事の画像は、全てTVアニメ『七つの大罪 聖戦の予兆しるし』(鈴木央講談社/「七つの大罪TVSP」製作委員会・MBS)より引用

 

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2016年9月18日放送 

第四話(最終回) 愛のかたち

TVスペシャルの最終回です。

同時に、新TVシリーズ(第二期)の制作が発表されました。放送時期は未だ明かされていませんが、来年春か秋辺りですかね。

 

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今回は、ゴウセル&ペリオ、マーリン&ビビアン(ギルサンダー&ビビアン)をメインに据えつつ、第二期へ繋ぐ下準備的なお話でした。

 

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■メリオダスの作戦

 

王都決戦後、リオネス王都の郊外(城壁の外側)に逗留している<豚の帽子>亭。

王国誕生祭から数日は、物珍しさもあってか大盛況だったのに、ここ数日、ぱったり客足が途絶えてしまっていました。

 

ちびホーク曰く、原因は、メリオダスの作る料理が不味いから。

きまぐれシェフなバンさんが サボりまくっているようです。

 

今までは数日おきに移動していて、不味い料理を出しても、その噂が広まる前に とんずら 出来てたけど、今は定住状態なので、悪い評判が広がっちゃったみたいですね(苦笑)。

王都ですから、いい酒場なんて他にも沢山あるからなあ。

 

前々から温めていたらしい作戦を実行に移すと決めたメリオダスは、マーリンの研究所に。

暗くて不気味な室内に引きこもって怪しげな実験を繰り返している彼女に依頼しました。

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メリオダス
「エリザベスにディアンヌ で お前も加わりゃ <豚の帽子>亭 最強看板シスターズの完成だ。客も ドド~ンと増えること間違いなし!」

マーリン
#冷たい目でジロリ(目が怖い)

「私に あのような格好で酒場の看板娘をやってくれと?」

メリオダス
#やや迫力負けした様子で
「ははっ… やっぱり無理?」 

 

なんと無謀な!

そして、給料払う気あるのかメリオダスさん。

(とことん身内を使おうとしている辺り、安く…いや、出来ればタダ働きさせようとしてるよね? 苦笑)

 

 

意外にも、マーリンは承諾しました。

条件付きで。

 

ギルサンダーを監視して、彼を付け狙う者を捕まえてほしいというのです。

その者は 相当な手練れのため、彼は己が狙われていることに気付いていないのだと。

 

メリオダスは、マーリンの研究所にいたゴウセルと共に、ギルサンダー、ハウザー、グリアモールの<わんぱく三人組>の尾行を始めるのでした。

 

 

父親ふたり

 

王都の復興作業に三人で参加するため、ギルとグリアモールはハウザーを迎えに、彼の家に来ていました。

(ハウザーが寝坊したのかな? お父さんに怒られてたし。)

 

ハウザーは実家住まいで、父親は鍛冶師。

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小説版だとハウザー父の出番は結構ありますが、原作漫画では、現時点で、小さく描かれたコマが一つほど あっただけ。

おおー。ハウザーってお父さん似なんですね。

 

 

第一話では、ギルもハウザーも一日中遊んでいて、ハウザーに至っては、ちびホークを捕まえようと竜巻出して町の人々を巻き込んでさえいたので、あらあら(^^;)…と思ってました。

ちゃんと復興作業に参加してて、ちょっと安心。

(聖騎士全員が、ヘンドリクセンに従って民を苦しめた贖罪代わりに王国復興に尽くすよう、王命を受けているので。

ちなみに王様、そう命じた時

「お前たち全員 これから当面の間 休暇はなしとする」

と言ってます。それから作中で数日しか経ってないはずです。なのに遊んでたハウザーたちは………サボり?)

 

ともあれ、ちゃんと復興作業に参加してたんですね。

…何故か作業現場へは行かず、途中で喫茶店に入ってお茶飲んでましたけど。(^^;)

学校さぼってウロウロしてる不良生徒みたいだなー。

 

 

 

一方、王都を出て田舎に引っ越そうとしている小さな荷馬車がありました。

父親の御す荷馬車の荷台に乗っているのは、ペリオ少年。

原作第一部のキャラで、アニメ版ではストーリーが変更され未登場でした。原作とは設定を大幅に変えて(性格もちょっと違う感じ)、初登場です。

 

 

原作では姿を見せていない、ペリオの父親が登場していたのは興味深かったです。

 

原作では「オーダン村の村長」「息子専属の使用人を雇っている」「息子のペリオが村人たちに威張るのを許している」設定なので、年齢高めで息子に甘い、裕福な人…みたいな感じを想像していました。

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あれ、思ってたより ずいぶん若い。ごく普通のお父さんって感じ。

(そしてハウザーと同じく、ペリオも お父さん似なのね 笑)

 

尤も、アニメ版の設定は原作とは かなり違うようで、こちらでは「村長」でも「裕福」でもない、一般市民のようです。

 

きっと、引っ越し先の「父親の田舎」が、オーダン村なんでしょうね。

ペリオ父の父親(ペリオの祖父)が村長、なんてことだったりするのかな?

 

 

■ゴウセルとペリオ 

 

メリオダスと共にギルサンダーを尾行ストーキングしていたゴウセルは、見知らぬ子供に服の裾を掴まれました。

馬車に乗っていたはずのペリオです。父親に黙って降りちゃった模様。

 

尾行を邪魔され、やむなく<七つの大罪><色欲の罪ゴート・シン>ゴウセルだと名乗ると、ごっこ遊びだと思ったようで大喜び。(そう思われても仕方ない芝居っ気たっぷりな名乗り)

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自分の名前も聞いてくれと絡んできました。

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自称「心が無い」ゴウセルさんも、「めんどくさい」とか思うんですね(笑)。

いや、思ったまんま口にしちゃう辺りが「心無い」ってコトなんだろーけど。

 

憤怒の罪ドラゴン・シン>ペリオタスを名乗るペリオの<七つの大罪>ごっこに、仕方なくながら、しばし付き合うゴウセル。

やがてペリオは明かします。

性別や髪形こそ違うが、ゴウセルの顔が、先日亡くなった母にそっくりなのだと。だから馬車から見かけてビックリして追いかけてきてしまった。母は、こんな風に いつも自分と遊んでくれていたのだと。

 

ゴウセルには、髪型・髪や肌の色を好きに変化させる能力があります。

その力を用い、聞いたとおりに髪型と髪色を変えて、優しくペリオに呼びかけました。 

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声まで女性に変わったのにビックリ。

ゴウセルって、声も好きに変えられるんですね。

 

泣いてゴウセルに抱きつくペリオ。

幼い彼は、母が本当に生き返ったと思い込んでしまったのです。

ペリオ
「母ちゃん もうどこにも行かないで。うっ うぅ…。母ちゃ~ん」

ゴウセル
「それは…」

息子を探しに父親が現れた、その一瞬に、ゴウセルは物陰に身を隠しました。

ペリオ

「父ちゃん!」「母ちゃんが… 母ちゃんが帰って来たんだよ!」

「あれ?」

「今 そこに母ちゃんが…」「いたんだ…」

「ち… 違うよ!」「あれは ほんとに母ちゃんなんだ! 本当なんだよ!」

「母ちゃん! 母ちゃ~ん!」

 

泣きじゃくりながら父親に連れられて行くペリオを物陰から見送りつつ、ゴウセルは内心で呟くのでした。

ゴウセル

(いいことをしたつもりが なぜ ペリオは悲しそうなんだろう)(あとで団長に聞いてみよう) 

 

偽りの希望を与える優しさは、本当の「いいこと」ではないからじゃよ。

 

しかしコレ、第二期でゴウセルとペリオが再会したら「母ちゃん」とか呼ばれちゃうんですかね(笑)。

 

 

 

ところで、ペリオの指示でゴウセルが捕獲した黒デブネコ。(前話にも出てたやつ)

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ペリオ曰く「飯を盗み食いすることで有名な野良」だそうで。

<大罪>や聖騎士たち御用達の居酒屋<黒猫のあくび>亭に居座る泥棒猫の、二代目かな?(先代は八年前に怪物化して死亡。)

 

キングが十年ぶりに<黒猫のあくび>亭に行ったら、この猫に、またまた食べ物を盗られちゃうのかもしれませんね。(そして負ける。)

(そーいや、スマホゲーム『七つの大罪 ポケットの中の騎士団』で今やってるイベントで、キングがディアンヌとのデートで十年ぶりに<黒猫のあくび>亭に行ったと語られてましたっけ。猫に遭遇しないで済んだのか?) 

 

 

■スプーンは凶器です

 

一人、ギルサンダーの尾行ストーキングを続けるメリオダス。

ギルの周囲では、次々と怪奇現象が起こっていました。

 

ギルとマーガレットの仲を冷やかしたハウザーやグリアモールに、何故か瓦や煉瓦がぶつかる。

ギルに落ちてきた看板は、何故か空中でピタッと止まり、彼から離れた場所に移動して そっと落ちる。

ハウザーの蹴った石は、何故か空中の何もないところで跳ね返る。

 

結論から言えば、魔法でステルス的に姿を隠したビビアンでした。

未だ諦めない彼女はギルサンダーのストーキングを続け、三年かけて完成させた渾身の惚れ薬を、喫茶店の紅茶に混入して、彼に飲ませようとしていたのです。

 

悟ったメリオダスが紅茶を飲んで阻止。

(口に含んだだけで、ちゃんと吐き出しました。

…間違って飲んじゃってたら どーなったんだろう? メリオダスに惚れられたら、それこそ死んで生まれ変わってもストーキングされ続けるけど 苦笑)

 

怒ったビビアンが放ったファイヤーボールを、メリオダスは、紅茶用の砂糖壺に添えられていたティースプーンで「全反撃フルカウンター」したのでした。 

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わー。あんな ちっちゃなスプーンでも全反撃フルカウンターできるんですね。

刃も長さも必要ないなら、実はマッチ棒とか綿棒とか、果ては素手でも出来るんでしょうか?

 

 

ビビアンが、すごく可愛く見えました♡

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絵も可愛いけど、声の影響ってのも多大だなあと思いました。

 

 

■呪いの婚約

 

ビビアンはマーリンの研究所に運ばれ、四肢を魔封じの鎖で拘束されました。

彼女の処罰はギルサンダーに任せると、マーリンは言います。

マーリン
「この女に苦しめられ続けた者の当然の権利だ。10年間を奪われた分 ビビアンの年を10年 取らせようか」

ビビアン
「やめて!」

マーリン
#ギルサンダーの肩に手を置いて薄く笑い
「それとも 醜いヒキガエルに変えて放り出すか?」

ギルサンダー
#気まずそうに目をそらして冷や汗
「…っ」

ビビアン
「嫌、嫌! そんなの嫌!

 私は… 私はただ ギルのそばにいたかっただけなの! それだけで幸せなの~!」

泣きわめくビビアン。

するとギルサンダーは言いました。

ギルサンダー
「許すよ」

マーリン/メリオダス
「「ん?」」

ギルサンダー
「君がマーガレットにしてきたことを心から悔いてくれるなら」

マーリン/メリオダス
「「甘いな」」

ギルサンダー
「それでも ビビアンの引き起こしたこと全てが 好意からだと思うと どうしても…」

 

皆さん、このギルの決断、どう思いましたか?

私は釈然としなかったです。

 

一つは、「ギルってこんな性格だったっけ?」と思ったから。

だって、ヘンドリクセンのことは「俺の怒りを受けとれ…!!」つってブチ殺して復讐したんですよ。(生きてたけど、この時ギルは完全に殺したつもりでいた。)

ビビアンは、ザラトラス(ギルの父)殺害の実行犯ではありませんが、犯行当日に、目撃者のマーガレットを脅して言いなりにしたんですから、最初からヘンドリクセンらの共犯者だったはずです。同罪なんですよ。

なのにヘンドリクセンは殺して、ビビアンは「許すよ」なの?

自分を好きでいてくれるから悪く思えないって? 十年間ベタベタされてるうちに情が沸いちゃってたんですか。

 

もう一つは、ここでビビアンを許しても、誰のためにもならないと思うからです。

ゴウセルが、よかれと思ってペリオの亡母を演じて、かえって彼を傷つけてしまったように。ギルのこの優しさは誰も救わない。むしろ悪くなる。

 

優しくされれば期待する。これじゃビビアンは永遠に離れられない。

そして彼女は、マーガレットだけでなく、ギルの周囲の人々に危害を加えます。(今日だって、ハウザーやグリアモールに瓦をぶつけたし、メリオダスにファイヤーボールを撃ちました。)

 

好意を向けてくれる相手に憎まれるのは、楽しくないことです。

でも、断ち切らないと。

 

 

 

マーリンやメリオダスがどう思ったのかは判りませんが。

マーリンは「ギルサンダー殿の望みどおり解放しよう」と言いつつ、ビビアンに恐ろしい罰を与えました。

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呪いの婚約カース・エンゲージ”。

マーリンが術を放つと、ビビアンとギルサンダーの二人は同じ光で繋がれ、その光は指輪となってビビアンの左薬指に具象しました。

 

マーリンに促されるまま、ギルサンダーが「レマーダ」と唱えると、指輪をはめた指から赤黒い痣が広がり、ビビアンは七転八倒して苦しみ始めます。

マーリン
「これはビビアンを支配する呪いのエンゲージリングだ。その ひと言で魔力が発動し 全身を刺されるような苦痛を与えることができる。ビビアンがギルサンダー殿に魔力を行使しようとした場合も同様」

#ビビアンに向かって

「その痣は 指輪の使用を重ねるごとに広がっていき 全身を覆われると お前は死ぬ。ちなみに その指輪は絶対に外すことはできない」

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えええ!?

なんつー陰険な罰じゃ。

これじゃビビアンは、逆に、一生ギルに縛り付けられてしまう。

万が一他の誰かを好きになったとしても、指輪は外れないし痣も消えないんでしょう?

ビビアンの記憶をゴウセルに書き換えさせるとか、絶対にギルと会えなくなる呪いをかけるとかじゃダメだったのかな。

 

あと、言わずもがなですが

「レマーダ」=「黙れ」ですね。

ドルイド族の魔術っぽい呪文。

 

 

一切の救いのない処罰に、ビビアンは自分のしてきたことを棚に上げて師を罵りました。

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…これ、マーリンは「魔神族」だって意味なのかな?

 

流石のメリオダスも汗タラして「怖っ」。

ギルも、ゴクッと唾を呑んでいました。恐ろしかったのでしょう。

 

 

ビビアンの呪いのエンゲージリング、アニメオリジナルではなく、原作で再登場したビビアン(ギルフロスト)が着けていました。

今回広がったはずの痣は なかったけど。

 

 

■魔神族のお勉強

 

マーリンは更に弟子を責めました。

ヘンドリクセンに加担して常闇の棺を開こうとした。もし開いていたら、お前は許されざる罪を犯すところだったのだぞと。

マーリン
「お前は 魔神族が どんなものか解っていない」

ビビアンが、自分たちは赤と灰の魔神の研究をほぼ終えていた、女神の琥珀だってある、魔神族など恐れるに足りないと言い返すと、マーリンは講釈を始めました。

マーリン
「「女神の琥珀」で捕らえることができるのは せいぜい 赤と灰色の魔神まで」

ビビアン
「えっ? ど…どういうこと? 魔神は赤と灰色の二種類だけじゃ…」

マーリン
「赤い魔神は無論 灰色の魔神すら 魔神族の中では 雑兵に過ぎん。魔神族には それよりも格上の存在がゴロゴロいる。中でも恐るべきは魔神の王に仕える十匹の魔神。<十戒>と呼ばれる強力極まりない連中だ。もし奴らが復活すれば たちどころにブリタニアは支配されるだろう」

ビビアン
#頭を抱えて泣き始める
「あぁ… あぁ… うっ うっ うぅ~」

メリオダス
「脅かし過ぎだろ」

マーリン
「事実を言ったまでだ」

 

元・<十戒>のメリオダスは、どんな気持ちで「脅かし過ぎ」と言ったんでしょうね。

 

 

■終わりの夢

 

さて。

条件を達成したということで、その夜の<豚の帽子>亭には、新ウェイトレスの姿がありました。

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メリオダスは抜かりなく宣伝したようで、久々に店は満員御礼。

 

ちなみに、今晩は きまぐれシェフもしっかり働いている模様。

のみならず、仕入れ係のキングすら皿を拭いたり洗ったり、追加の仕入れに行ったりと、大忙しです。(実は毎晩 手伝っていたのかな?)

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バンと並んでると、ほんと、キングが一層 小さく見えますね(笑)。

 

 

大人の美貌を誇るマーリンの加入で、<豚の帽子>亭 女性スタッフの間に、なにやら暗雲が…?

 

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いつにない客たちの大熱気に「うっ… なんか負けた気がする…」と、少し不満そうに俯いてしまうディアンヌ。

なにせ、いつもはディアンヌ派のハウザーも「いや~ 大人の魅力ってやつかね」と大喜び。ギルやグリアモールさえ頬染めて同意しています。

 

 

エリザベスは「マーリン様、とっても似合ってます」と最初は明るい笑顔でしたが、メリオダスが「なかなかお似合いですよ マーリンさん」などと誉めそやし始めると、ひっそり俯いてしまうのでした。

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珍しい、嫉妬するエリザベスちゃん!

(バィゼル喧嘩祭りで、メリオダスに頭なでなでしてもらうディアンヌに嫉妬してたとき以来?)

まあ、メリオダスが「もちろん エリザベスが一番似合ってるぜ」とすかさずフォローを入れたので、めでたくラブラブになっていましたけども。

 

調子に乗って、メリオダスは言いました。

メリオダス
「これからは<豚の帽子>亭 看板シスターズとして歌や踊りをやっていくぞ。そうなりゃ大繁盛 間違いなし!」

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マーリン脱退!

 

そこに新たな加入者が。

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加入拒否! 

 

ホークの衣装、誰が作ったんでしょうか。

かわいい♡

 

 

今回、ゴウセルは冒頭から「看板娘になりたい」と女装してました。

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が、メリオダスの反応は、とにかく芳しくなかったです。 

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バンやキングもそうですが、ゴウセルの女装への反応は、とにかく冷ややか…。

なかなか似合ってるのにね。

嫁以外の女性は眼中にない彼らにとって、女装者なんてものは論外中の論外なんでしょうか。

 

ちなみに<わんぱく三人組>の、女装ゴウセルへの反応。

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冷ややかどころか恐怖している。特にグリアモール(苦笑)。

 

 

■夢の終わり

 

夢のようなお祭りは終わって、いよいよ苛酷な現実が動き出すCパート。

 

バルトラ王から聖戦の予兆とキャメロットの異変について聞くメンバーに、原作と違ってバンとキングも含まれていました。

…それを聞いたうえで離脱して二人で妖精王の森へ行っちゃうのは、少し無責任な感じになっちゃうので、二期冒頭で更に何らかアレンジがあるのでしょうか。

 

 

ヘンドリクセンが封印を解いて<十戒>が出てくるところまでやるのかなと思ってたら、出てくる直前まででしたね。残念。

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エスカノールは、予想通りチラリと登場。

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続きは第二期で、と。

お疲れ様でした。

 

 

 

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